提出の期日は交渉できません
コンペの提出書類も、公共調達の応札書類も、締切の時刻までに提出しなければなりません。回線が落ちたその晩、数か月分の仕事が期限切れになります。
BIMモデル、点群データ——既存建物を3次元で計測したデータ——、レンダリング画像。もはや「添付ファイル」ではありません。市販の回線は下りの数字を大きく掲げ、上りについては何も言いません。
コンペの提出書類も、公共調達の応札書類も、締切の時刻までに提出しなければなりません。回線が落ちたその晩、数か月分の仕事が期限切れになります。
構造事務所、施工会社、発注者。打ち合わせのたびに誰かがWiFiのパスワードを尋ね、そして帰っていきます。残るのは御社のデータのほうです。竣工検査が終わった、ずっとあとまで。
変更後の図面は、現場でタブレットから見るものです。モデル全体を持ち帰る必要も、ファイルサーバーを誰にでも開ける必要もありません。



問題は人数ではありません。回線が止まったときに何が止まるか、です。モデルを同期し、決まった時刻に提出する8人は、一般的な事務フロアとは負荷が違います。判断を分ける基準は、契約に書かれているかどうか。復旧の保証があるか、さもなければ、何も。工事が必要なら、事前に申し上げます。
フランスでは銅線網の提供は一切行われません。
これらの市町村では回線が使えなくなります。
その後、銅線はもうありません。
御社の住所はいずれかのロットに属します。現場の住所も同じです。
影響は1つではなく、2つあります。 御社の事務所では、侵入警報、インターホン、エレベーターの非常通報装置。そして御社が書く図書のなかでは、いま仕様に書いたエレベーター、インターホン、自動ゲートが、銅線のもう存在しない場所に接続されます。通報の経路は特記仕様書——工事ごとの技術条件を定める書面——で選ぶものであって、竣工検査で決めるものではありません。
回線、ネットワーク、セキュリティ。ふつうは4社の業者に分かれます。何も上がらなくなった晩、彼らは互いを指さします。当社では、設計した者が、そのまま監視も担います。
用途に応じて上下対称のFTTOまたはFTTH、標準装備の4G/5G中継、拠点間の相互接続、番号のナンバーポータビリティ。
ファイルサーバーのネットワーク分離、開いたポートではなく暗号化トンネル経由のリモートアクセス、予防的な監視。
あくまでスタートのシナリオであって、出来上がった成果ではありません。たとえば、応札書類の事務的な様式をあらかじめ埋めておく。AIエージェントが準備し、人が承認します。
重い画像でも速く表示され、スマートフォンでも読めるサイト。Googleでの順位は保証しません。順位を意のままにできる者はいません。
4Gまたは5Gの中継が数秒で引き継ぎます。設定を変えるものは何もなく、変わるのは出ていく経路だけです。重要な用途は維持できますが、光ファイバーと同じ速度は出ません。それも見積書に書きます。
リモートアクセスはVPNトンネル——暗号化され、途中で傍受しても読めない通信路——を通ります。インターネットに開いたポートを使うことはありません。当社自身の保守も、同じ規則に従います。
フランス国内で、かつ分離して保管します。他のお客様のデータと混ざることはありません。当社のサービスは、フランス国内にあるISO 27001およびHDS認証を取得したデータセンターを利用しています。これらの認証はデータセンター事業者のものであり、当社が自社の認証として名乗ることはありません。
通信料金の請求書と、事務所の住所をお送りください。書面の現状報告をお持ち帰りいただけます。御社の住所で実際に提供できるのは何か、上りも、下りも。
このページは、当社がこの業種のために何ができるかを説明したものです。書面による同意なく、顧客名を公開することはありません。