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レコーディングスタジオ · SkyNetのサービス

御社が聞いているのは、電話交換機の音です。
お客様が聞いているのは、まったく別のものです。

呼び出し音、声、音楽、そして数秒の保留。御社のコンテンツの中で、 年に何千回も 聞かれるのはこれだけです。そして多くの場合、誰も原稿を書いていないのも、これだけです。

当社のスタジオが原稿を書き、プロの声優が演じ、音源に仕上げます。その後も、御社の一年のリズムに合わせて更新し続けます。

  • 出演契約を結んだプロの声優
  • 13のネイティブ言語を48時間で収録
  • 納品前に試聴してご承認
スタジオ収録:声優がマイクの前で原稿を読み、その傍らでサウンドエンジニアがコンソールを操作している様子 声優ひとり、サウンドエンジニアひとり
他社には提案できないこと

電話交換機を据えるのは、私たちです。
そこから流れる言葉を書くのも、私たちです。

通信事業者が納めるのは回線です。制作会社が納めるのはロゴです。その間にある「電話に出る声」は、誰も引き受けません。誰の仕事でもないからです。

それが、私たちの仕事です。同じ窓口の担当者が御社の電話交換機を設定し、そこで流れるメッセージの収録まで手配します。連休前日にアナウンスを差し替えたくなっても、かける番号はひとつだけです。

ミキシングコンソールのフェーダーに置かれたサウンドエンジニアの手
1本の電話にある5つの瞬間

きちんと迎える機会が5つ。
がっかりさせる機会も、5つ。

電話は一瞬ではなく、ひとつの道のりです。その各段階で、相手には何かが聞こえています。あるいは何も聞こえない——そちらのほうが、もっと悪い。

最初の呼び出し音から

応答前ガイダンス

電話機が受話する前に、必ず流れる応対メッセージ。プロフェッショナルな印象を与え、最初の数秒で切られる放棄呼を大きく減らします。

待たせているあいだ

保留音楽

逃がさずに待ってもらい、その数十秒で役に立つことを伝える。最新の動きを語る会社は、動いている会社です。それは、耳から伝わります。

営業時間外には

留守番電話

営業時間、休業日、緊急時の対応方法。無音に行き当たった相手は、競合他社にかけ直します。明確な答えを得た相手は、御社にかけ直します。

担当部署を探しているとき

音声自動応答(IVR)

「1を押してください、2を押してください」——ただし、選択肢が意味のある順番で並び、お役所言葉ではない言葉で語られていれば、の話です。メニュー構成は設計するものであって、その場で思いつくものではありません。

携帯電話でも

携帯の応答メッセージ

営業担当や技術者の携帯電話にも、プロ品質の留守番メッセージを。オフィスでも外出先でも、応対の印象は変わりません。

一年を通じて

メッセージの更新

展示会、夏季休業、年始のご挨拶、移転。メッセージは御社の一年に合わせて動き続けます。そのたびに思い出す必要はありません。

ポップガードを付けたスタジオマイクの前で、ヘッドホンを着けた女性声優
キャスティング

声優です。
合成音声ではありません。

合成音声は、ひと言聞けば分かります。そして、御社が言うつもりのなかったことまで語ってしまいます。

相手は、何が引っかかるのかを言葉にできません。それでも、耳は気づいています。落ちる場所を間違えた抑揚、整いすぎたつながり、足りない息づかい。プロの声優は、原稿を読むのではなく、演じます。

出演契約に基づく起用

原稿を読み上げるのではなく、演じるプロの声優。それが、ただのアナウンスと、応対との違いです。

13のネイティブ言語

48時間で収録。その他の外国語も7日以内に。海外の相手には、母国の話し手の声が届きます。

納品前の試聴

本番に流れる前に、録音を確認してご承認いただきます。御社が聞いていないものが流れることはありません。

納得いただけなければ、交代します

その演技が御社らしくなければ、演者を替えます。御社を代表する声に、妥協はありません。

音楽の選定

御社の保留音楽は、
エントランスホールです。

オフィスの入口に気を配り、書類のレイアウトに気を配り、営業の第一声に気を配る。それなのに、相手が聞くことしかできない40秒のあいだ、会社を代表しているのは、たまたま選ばれた音楽です。

スタジオは音楽カタログを備えており、御社が聞かせたいものに合う一曲を、一緒に選びます。「空いているもの」ではありません。

ミキシングコンソールのフェーダーに置かれたサウンドエンジニアの手。背後にはモニター画面
音のアイデンティティ

目を閉じていても
わかるブランドへ。

電話の先へ。動画、ポッドキャスト、製品デモ、案内端末、イベントの音。音のアイデンティティとは、ブランドが語るすべての場所で同じ署名が響くことです。

スタジオは、SkyNetの通信のお客様にも、ウェブのお客様にも、これを設計します。どちらにも声はあります。考えたことがなかっただけです。

具体的に、何が変わるか

回線も、声も、
かける番号はひとつ。

営業時間を変えるとき

電話一本で、留守番電話も応答前ガイダンスも音声自動応答も、まとめて更新されます。回線の業者とメッセージの業者が別々で、それぞれの納期を待つ、ということがありません。

拠点を新しく開くとき

電話交換機を拡張し、その流れでアナウンスも、他の拠点と同じ声で録り直します。統一感を保つために、別の工事を起こす必要はありません。

うまくいかないとき

SkyNetにお電話ください。出た担当者は、御社の設備にも、 と 録音データにもアクセスできます。誰かに回されることはありません。

決める前に、聞く

カタログも、声も、試聴も、
スタジオのサイトにあります。

制作実績、音楽カタログ、声優のキャスティング、原稿づくりのための文例集。そのすべてを、その場で聞いて、確かめられます。

SkyNet Business StudioはSkyNet Business Servicesのサービスです。

最も多く寄せられるご相談

3つの質問に、
3つの短い答え。

SkyNetの通信サービスを契約している必要がありますか?

いいえ。電話を他社で契約されている企業のお仕事も承っています。回線まで当社が持っている場合は、単に対応が速い、というだけです。

原稿は誰が書きますか?

御社が、当社の文例集を出発点として書かれてもかまいませんし、伝えたい内容をお聞かせいただければ当社が書きます。どちらの場合も、収録の前に御社のご承認をいただきます。

明日、メッセージを変えることになったら?

織り込み済みです。更新は、この仕事の一部です。連休、休業、展示会——メッセージは御社の一年についていきます。

作業テーブル:ノートパソコンを囲んで数名が原稿を執筆し、読み合わせている様子
最初の一歩

自社の代表番号に、かけてみてください。
お客様が聞いている音を、聞いてください。

これ以上に正直な診断はありませんし、費用もかかりません。携帯電話から代表番号にかけ、最後まで聞いてみてください。呼び出し音、メッセージ、音楽、そして無音。聞こえたものをお聞かせいただければ、そこから何ができるかをお伝えします。