事務所の仕事は、事務所の外で動く
法廷、身柄拘束中の接見、鑑定の立会い、依頼者訪問。1週間のほとんどは外です。電話交換機だけが、事務所に据え置かれたままです。
応答のなかった最初の電話は、二度とかかってきません。相談は、階下の同業者に入ります。誰も事務所にいない時間でも事務所が応答できるように、回線、電話、ネットワークを当社が運用します。
午前10時に留守番電話につながった相談者は、次の番号にかけます。これは技術的な不便ではありません。事務所に一度も入ってこなかった案件です。御社の電話交換機は毎朝この選別をしていますが、誰もその数を測っていません。
法廷、身柄拘束中の接見、鑑定の立会い、依頼者訪問。1週間のほとんどは外です。電話交換機だけが、事務所に据え置かれたままです。
裁判所のロビーからかけた電話も、留守番電話に残した伝言も、共用の無線LANから開いた書証も、すべて守秘義務の対象です。秘密保持の強さは、いちばん弱い一点で決まります。
弁論終結前の書面提出、弁護士専用ネットワークでの期限内送信。午後4時に回線が落ちるのは、段取りの不便ではありません。失権につながりかねない事態です。
電話交換機はクラウド上にあります。直通番号は固定電話機からも、パソコンからも、携帯からも受けられ、相手に表示されるのは常に事務所の番号です。
事務所では
そして、その二本目の経路
誰も見られません。これは信頼の話である前に、対応範囲の話です。当社の範囲は回線、ネットワーク、電話までです。御社の事件記録の中に当社はいませんし、入る理由もありません。保守用のアクセスは暗号化され、担当者名で管理します。インターネットにポートを開けることは決してありません。
フランスでは銅線網の提供は一切行われません。
これらの市町村では回線が使えなくなります。
その後、銅線はもうありません。
終了は1回ではなく、2回あります。2026年1月31日以降、故障した回線を同じ条件で引き直すことはできません。技術的な停止のほうは、ロットごとに、自治体ごとに進みます。御社の住所もいずれかのロットに属しており、当社は事務所ごとにその期日を確認します。
回線とともに止まるのは、電話だけではありません。 記録を守る侵入警報の通報装置、依頼者が入ってくる集合玄関機、いまも多くの事務所でつながったままのファクス。動いているように見える機器は、証拠にはなりません。当社は切り替える前に、実際に動かして試験します。


当社自身の事業者識別番号で提供する光アクセス回線、クラウド型の電話交換機、直通番号のナンバーポータビリティ、標準装備の4G/5G中継。
当社の通信部門用途ごとのネットワーク分離、来客用ネットワークと業務ネットワークの分離、暗号化されたリモートアクセス、回線とネットワークの24時間週7日の予防的な監視。
事務所を守る営業時間外の受付、受信した依頼の仕分け、繰り返し発生する案件の下準備。あくまでスタートのシナリオであって、公開された顧客実績ではありません。
私たちがAIで作っているもの事務所のウェブサイト、最新に保たれた事業所情報、地域での見つけやすさ、サイトだけでは足りなくなったときのアプリ。
当社のデジタル部門4Gまたは5Gのモバイル中継が引き継ぎます。すべてのアクセス回線に標準で付属するもので、見積書でチェックを入れるオプションではありません。切り替えは数秒、人の判断を挟みません。通話中の電話が一度切れ、すぐにかけ直しになることはあります。そこは違うとは申しません。設置の際、御社の目の前で光ファイバーを抜いて、実際に確認します。
いいえ。拠点がいくつあっても内線番号体系はひとつです。事務所間の転送は2桁の内線発信になります。監視は一元化され、当社はフランス全土で対応します。
いいえ。規模で変わるのは電話機の台数だけで、進め方は変わりません。書面にした棚卸し、書面にした対応範囲、切り替え前の試験、旧回線の解約は最後。御社の案件を担当するのは、いつも同じ人間です。
通信料金の請求書と、拠点の住所一覧をお送りください。どれがまだ銅線に残っているのか、各拠点がどのロットに属するのか、そして代わりに何をご提案するのかをお伝えします。これは書面の現状報告であり、見積書の言い換えではありません。